Thursday, September 09, 2021

車山高原20210731

今年は土日の天気がいまいちだけど、暑くなりすぎずに歩きやすい。冬にスキーに来ている車山高原は日本百名山霧ヶ峰、こちらにもジオキャッシングがてら山歩き。ほんとはころぼっくるひゅって辺りから歩くのが山歩きだが、今日も午後から天気崩れる予報なので、いきなりスキー場からゴンドラで山頂まで、すみません。意外と人がいる、夏の観光地だった。山頂の観測所や神社も初めて見た。
今回の目的地は南の耳ー北の耳ピストン。タランとした緑の湿原というか丘というか、そこに道が続いている。広いなあ、頂上のある山というより高原という感じで北海道のようだと勝手に思っていた。南の耳に向かうのはメジャーでないので人通りも多くない、気持ちいい。花がいろいろ咲いている、夏の高山植物のシーズンに山登りをあまりしてないので新鮮。いつもは車山高原スキー場に行く、隣のエコーバレースキー場まで歩いたことになる。車山まで戻って夏のスキー場を歩きながら冬の地形を思い出す。最後の駐車場までのダラダラ歩道がショートカットさせてくれないのね、という感じ。
先週に続きファミリー向けのんびり登山というよりハイキングだった。

大菩薩嶺基本コース20210723

中央道から少し外れるので有名なのに(小説は読んでないが)行ってなかった。

上日川峠から大菩薩嶺、大菩薩峠と三角形を描くコース。3時間15分の行程。
午後から雨予報なので9時には登山開始。ぽきペアと共にジオキャッシングしながらだったので5時間くらいかかった?

さすが人気のコース、駐車場にぎりぎり入れた。なるほど穏やかな傾斜、がれてない道。標高は2000そこそこなので涼しくはない。笹や苔、捻じれた根っこの広葉樹など、山にきてるーって感じ。雷岩は枯れて捻じれた樹が特徴的な広場、ここから三角形を外れて大菩薩嶺へ。森林限界を超えてないので道の途中みたいな頂上だったが東京都と接してるのか?

雷岩まで戻り賽の河原はガレてる、このあたりでだんだん天気下り坂。大菩薩峠ではぽつぽつし始めた、お土産やモモが売ってる素敵な山小屋のようだか、ここはお昼を我慢して富士見山荘方向へ。ほんとに険しい道がほぼないファミリー向けの山だなあ。
ロッジ長兵衛でわらび餅仕立てのこんにゃくと山バッジを買う。ここは山梨の他の山のバッジも売っている、入笠山のバッジをマナスル山荘で買ってなかったので購入。