Wednesday, March 18, 2020

2019/11番外 伊豆大室山

寒くて城ケ崎に行って登ってたら日向ぽかぽかで混んできて急遽午後から大室山へ。
街中に急に丸い山があって、麓はサボテン公園やお土産屋さんやら。
二人掛けリフトで頂上へ。
ピークファインダーによると三つ峠、その向こうに金峰山まで見えた。
麓を見ると普通の暮らしが見下ろせる、みたいな不思議な光景。




2020/1/2 天狗岳周辺


2020初雪山。
渋の湯から高見石、中山、黒百合ヒュッテからトータル6時間で下山。
渋の湯の駐車場は宿のおばさんがしきっていてちゃんと従おう。
実は渋の湯から右ルートなら黒百合平まで直接行けたのだが、
見落として高見石ルートへ大回り。
中山展望台の景色は高見石経由でないと見れない、すごく良かった、
強風で寒かったがどーんと開けていて樹氷がかっこいい。
にゅうの横を通る、にゅうって変な名前だが脇道のちょっと小高いとこなのね。
天狗岳登ると日帰りビミョーかなと判断、黒百合ヒュッテへ。
おおかわいらしい小屋じゃ、カレーにハンバーグ載せた。
かわいい山小屋グッズが初お買い物。
今思えば寒かったー、この冬は寒いなと思っていたがそんなことなかった。














2019/10三ツ岳

これも半年ぶりの更新。

冬行った北横岳の隣、あさイチロープウェイで雨池峠経由三ツ岳へ。
冬何回も来た坪庭、紅葉もさわやか。
ロックガーデンのような美しい岩稜歩き、アルプスばっちり。NZトレッキングぽかった。
1,2,3峰ゆっくり堪能。お気軽なのに高度感ありのお得登山!
北横岳は冬でも大人気混雑なのに、雨池峠からの道は人少ない!
ただし山バッジは売ってない、なんで?良い山だと思うが。















午前中で下山、久しぶりのポールズキッチンでブァーグァー。
このあと小淵沢アウトレットデビューまであそびきった。



2019/9/甲斐駒ヶ岳発登頂

記録が半年遅れてしまった。

金曜休んで甲斐駒ヶ岳往復。
麓から見ると片方切れ落ちたピラミッド型のかっこいい山容で登りたかった。
北沢峠からのバス、夏休みでない&平日で出発前に予定より2時間のロス。こもれび山荘に電話したらバス出発と同じ16時半で戻ってこいと電話で言われる。まあでもピストンももったいないので一泊予約して出発。

序盤は苔深い緑の道。てっきり岩稜厳しい山かと勝手に思っていたら、こぶし大の石のガレ場、あられ大のザレ場で難儀した。最後の分岐で岩っぽいコース行きたかったが、頂上直下岩にザレ石が載ってるように見えて、普通の巻き道で頂上へ。摩利支天の脇を通る、時間制限なかったら摩利支天も行ったのに。
最後のザレザレがつらくてここでもう頂上に来たことにしようかと頭をよぎったが、まあ10分脚を前に運べばなんとかなると思って登頂、なんとも爽快感のない、でも快晴で北アルプス中央アルプスと御嶽山、 頂上から八ヶ岳と韮崎泥流見えたのに撮ってなかった。

北沢峠のこもれび山荘で地元高遠シトラスエールとフルコースディナー、ベッドは隣とカーテンで仕切れるし、バーがあるし、快適贅沢小屋でした。一泊の価値あり。

翌週台風で北沢峠への道が崩れたとのことでこもれび山荘の2019営業は終了。ポスター貼ってあったケルトミュージックの夕べも取りやめになったみたい。





2020年は仙丈ケ岳周遊したいなー。

Wednesday, May 15, 2019

美ヶ森経由牛首山往復5/12

前日に谷桜の限定濁り酒を呑んで翌朝は8:30起き。どっか近場で行けないかなーと探して美ヶ森から牛首山往復してみた。スキー場のリフトは整備期間で休止。
いかにも八ヶ岳の観光地っぽい広い駐車場とソフトクリームを売っているお土産小屋、桜やツツジはまだ蕾。まずは美ヶ森展望台へ。周辺に"日本一おいしいジャージー乳のソフトクリーム"の看板。展望台で売っているのを戻ってきたときに食べることを決意しつつ延々続く笹原林へ。途中の賽の河原あたりで鹿が五頭ほど道を横切るのが見えた。ここからは牛首山と赤岳横岳が一番綺麗に見える。軽い散歩気分で来てみたらなかなか登る。頂上直下は雪、アイゼン無し手袋無しまあストックあるから大丈夫だけど。
頂上は峠道の途中という感じで木も高くて赤岳横岳は隙間から見えるくらい。権現岳は見える。あんまり頂上らしくないが仕方ない。赤岳には3時間10分、それまで小屋は無さそうなのと最後に一気に急登みたいだなー。往路をそのまま下る。
展望台で無事ジャージー乳のソフトクリームをゲット。売店のおじさんが"水芭蕉見頃だよ"というのでソフト食べてから行くことにした。ソフトクリームは250円の割にずっしり身が詰まって充実、ジャージー味だがちょっとしゃりっとした仕上がりで美味しゅうございました。水芭蕉 は本当に展望台から5分の小さい湿地帯に唐突に咲いていた。思わぬ花見となった。





 

観音平から編笠山、環水平アーク4/29

編笠山2524m
10連休で海外旅行は高いし混むし、山梨県にこもってましたが天気が不安定。確実に晴れているのは4/29と5/5-6の予報。
ということでだいばーさんを誘って編笠山に行きました。27日観音平までの車道ゲートが開いたところ。駐車場は二箇所あって無事駐車。
笹原林を上がり雲海展望台経由押手川を越えた辺りから氷と雪がちらほら。岩と泥なので軽アイゼンがあったのがよかった。頂上直下はなかなか急登。
正午登頂。晴天ばっちり南アルプス、富士山、八ヶ岳、蓼科、諏訪湖もすっきり見えて風もなく穏やか。のんびりしてると彩雲が出てきた。虹と違って両側が上に反っててどんどん色が濃くなる。 なんじゃこりゃーと言っていたら真上の太陽周りに白い光のリングが出てきた。あとで分かったが環水平アークという現象だった。




下山は青年小屋経由、こちらの登山道はずっと雪深い。ツボ足の足跡をたどって下山。青年小屋には皇太子様登山の記念写真。2日後には天皇陛下になるのかー感慨深い。巻き道を歩いて押手川手前で行きの道と合流。日帰りには十分満足。

Friday, February 15, 2019

坪庭>北横岳、七つ池>縞枯山>森林浴展望台経由坪庭1/13

超快晴、暑い、人も多い。1時間ほど歩けば北横岳ヒュッテ経由で頂上へ。北中央南アルプス、八ヶ岳、新潟方向の妙義山あたりまで見える、富士山は八ヶ岳の後ろで見えない。野辺山のパラボラの後ろに浅間山が見える。意外ととぺろっと登頂、ヒュッテ横の七つ池も人がいなくて美しい。
ついでに縞枯山荘経由縞枯山に登ることにしたら急登30分で泣きそうにつらい(茶臼山からだと下りになってあっという間に下山できるらしい)。茶臼山まで行かずにぐるっと巻いてロープウエイ乗り場に行こうとしたら思ったより距離があって1日で結構歩いたな。