Wednesday, March 18, 2020

2019/9/甲斐駒ヶ岳発登頂

記録が半年遅れてしまった。

金曜休んで甲斐駒ヶ岳往復。
麓から見ると片方切れ落ちたピラミッド型のかっこいい山容で登りたかった。
北沢峠からのバス、夏休みでない&平日で出発前に予定より2時間のロス。こもれび山荘に電話したらバス出発と同じ16時半で戻ってこいと電話で言われる。まあでもピストンももったいないので一泊予約して出発。

序盤は苔深い緑の道。てっきり岩稜厳しい山かと勝手に思っていたら、こぶし大の石のガレ場、あられ大のザレ場で難儀した。最後の分岐で岩っぽいコース行きたかったが、頂上直下岩にザレ石が載ってるように見えて、普通の巻き道で頂上へ。摩利支天の脇を通る、時間制限なかったら摩利支天も行ったのに。
最後のザレザレがつらくてここでもう頂上に来たことにしようかと頭をよぎったが、まあ10分脚を前に運べばなんとかなると思って登頂、なんとも爽快感のない、でも快晴で北アルプス中央アルプスと御嶽山、 頂上から八ヶ岳と韮崎泥流見えたのに撮ってなかった。

北沢峠のこもれび山荘で地元高遠シトラスエールとフルコースディナー、ベッドは隣とカーテンで仕切れるし、バーがあるし、快適贅沢小屋でした。一泊の価値あり。

翌週台風で北沢峠への道が崩れたとのことでこもれび山荘の2019営業は終了。ポスター貼ってあったケルトミュージックの夕べも取りやめになったみたい。





2020年は仙丈ケ岳周遊したいなー。

Wednesday, May 15, 2019

美ヶ森経由牛首山往復5/12

前日に谷桜の限定濁り酒を呑んで翌朝は8:30起き。どっか近場で行けないかなーと探して美ヶ森から牛首山往復してみた。スキー場のリフトは整備期間で休止。
いかにも八ヶ岳の観光地っぽい広い駐車場とソフトクリームを売っているお土産小屋、桜やツツジはまだ蕾。まずは美ヶ森展望台へ。周辺に"日本一おいしいジャージー乳のソフトクリーム"の看板。展望台で売っているのを戻ってきたときに食べることを決意しつつ延々続く笹原林へ。途中の賽の河原あたりで鹿が五頭ほど道を横切るのが見えた。ここからは牛首山と赤岳横岳が一番綺麗に見える。軽い散歩気分で来てみたらなかなか登る。頂上直下は雪、アイゼン無し手袋無しまあストックあるから大丈夫だけど。
頂上は峠道の途中という感じで木も高くて赤岳横岳は隙間から見えるくらい。権現岳は見える。あんまり頂上らしくないが仕方ない。赤岳には3時間10分、それまで小屋は無さそうなのと最後に一気に急登みたいだなー。往路をそのまま下る。
展望台で無事ジャージー乳のソフトクリームをゲット。売店のおじさんが"水芭蕉見頃だよ"というのでソフト食べてから行くことにした。ソフトクリームは250円の割にずっしり身が詰まって充実、ジャージー味だがちょっとしゃりっとした仕上がりで美味しゅうございました。水芭蕉 は本当に展望台から5分の小さい湿地帯に唐突に咲いていた。思わぬ花見となった。





 

観音平から編笠山、環水平アーク4/29

編笠山2524m
10連休で海外旅行は高いし混むし、山梨県にこもってましたが天気が不安定。確実に晴れているのは4/29と5/5-6の予報。
ということでだいばーさんを誘って編笠山に行きました。27日観音平までの車道ゲートが開いたところ。駐車場は二箇所あって無事駐車。
笹原林を上がり雲海展望台経由押手川を越えた辺りから氷と雪がちらほら。岩と泥なので軽アイゼンがあったのがよかった。頂上直下はなかなか急登。
正午登頂。晴天ばっちり南アルプス、富士山、八ヶ岳、蓼科、諏訪湖もすっきり見えて風もなく穏やか。のんびりしてると彩雲が出てきた。虹と違って両側が上に反っててどんどん色が濃くなる。 なんじゃこりゃーと言っていたら真上の太陽周りに白い光のリングが出てきた。あとで分かったが環水平アークという現象だった。




下山は青年小屋経由、こちらの登山道はずっと雪深い。ツボ足の足跡をたどって下山。青年小屋には皇太子様登山の記念写真。2日後には天皇陛下になるのかー感慨深い。巻き道を歩いて押手川手前で行きの道と合流。日帰りには十分満足。

Friday, February 15, 2019

坪庭>北横岳、七つ池>縞枯山>森林浴展望台経由坪庭1/13

超快晴、暑い、人も多い。1時間ほど歩けば北横岳ヒュッテ経由で頂上へ。北中央南アルプス、八ヶ岳、新潟方向の妙義山あたりまで見える、富士山は八ヶ岳の後ろで見えない。野辺山のパラボラの後ろに浅間山が見える。意外ととぺろっと登頂、ヒュッテ横の七つ池も人がいなくて美しい。
ついでに縞枯山荘経由縞枯山に登ることにしたら急登30分で泣きそうにつらい(茶臼山からだと下りになってあっという間に下山できるらしい)。茶臼山まで行かずにぐるっと巻いてロープウエイ乗り場に行こうとしたら思ったより距離があって1日で結構歩いたな。






Tuesday, January 08, 2019

1/2 入笠山

今朝5cmほど積雪。またまたスキー場のゴンドラ利用のらくちん登山。スノーシューコースだけど今は軽アイゼンばっちり。フォトジェニックな湿原の木道や樹氷など。マナスル小屋に代々名物犬がいるからか犬がたくさん登頂しにくる。マナスル小屋はfreeWifiだしTシャツ作るくらいグルメ山小屋。名物ビーフシチューパンもコーヒーもあるし、山賊揚げ定食は半分で十分ですよ。山頂まで片道1時間。うっかりして奥の湿原まで行かなかったのでまた行かねば。







12/30北八ヶ岳ロープウエイ駅から雨池往復

北八ヶ岳ロープウェイから雨池まで往復。片道1時間、行き下り/帰り登り。そこそこ踏み固まったパウダースノーで歩きやすい。スノーシューの人もいた。雨池は完全に凍って上を歩けた。坪庭はほんとは高山植物のお花畑らしいので夏またきたいな。軽アイゼンで快適、人もちらほらいるので安心、風も強くなくて楽しかった。
スキーもちょっと楽しそうだ。長野県なのでお土産やさんで真澄売ってる。Googleで見つけた麓のPaul's Kitchenで美味しい野菜ラザニア @ Chino, Nagano








Tuesday, September 25, 2018

千畳敷カール-宝剣岳-木曽駒ケ岳 9/22-23/2018

関西からバスで1泊でくる人やツアーなど人気の千畳敷カール。 "てんきとくらす"と"駒ケ岳ロープウェイ"と睨み合い。ロープウェイで2612mまで一気に上げる、そのバスとロープウェイが風や累積雨量で止まったり、11時や15時から動いたり。
https://tenkura.n-kishou.co.jp/tk/kanko/kad.html?code=20150020&type=15&ba=kk
https://www.chuo-alps.com/
 9/8-9で下見に行って雨登山、宝剣小屋素泊まり、泊まりはうちを入れて3名。大昔に1200人収容の白馬小屋に台風のときに登って3名で泊まったのを思い出す。部屋はゆったり、石油ストーブが暖かく、jojoや岳を読み、BSプレミアムを観る、なかなか贅沢でよろしい。翌朝も霧で真っ白、突風で早々に下山(ロープウェイが止まることもあるので)して麓の公園散歩して明治亭でソースカツ丼食べて帰った。でもこんな日でも30名くらいロープウェイで上がってくる。登山しないで千畳敷散歩の人もいるそうだが、あの悪天候でその装備ではロープウェイ駅から1歩も出られないだろうな人もちらほら。
 **
 9/22は累積雨量が基準越えで県の判断に6時間かかるとのことで始発から動かず。
朝7:30、菅の台の駐車場にも入れない。
仕方ないのでGoogleで滝を検索して伊那の方の桑原の滝へ。途中の道も里山らしい綺麗な田舎。1の滝への橋が壊れていて水量も多く渡らず。2の滝は曲がり角の出会い頭みたいに近くて水しぶきがたくさん。3の滝の手前にもそこそこ大きい滝なのか、3の滝が見えたのか。3の滝は車道から見下ろす。電波入らずなのでおそらく有名にならないワイルドな滝。

戻ってきて道の駅で鹿ソーツカツ丼/私は野菜天丼700円。 鹿カツはビーフジャーキのように濃い、野菜天丼の種類は多い。食べてから13:30のサイト更新(運転開始の兆しは更新間隔が短くなる)を見ると運転開始の兆し。駐車場に行くと危うく満車、恐るべし、200名待ち。そのまま1時間待ってチケット購入、15:30臨時バスとロープウェイのピストン運転で無事千畳敷へ。




紅葉シーズン真っ只中人気スポットに来たのは初めてじゃないのか、8Kハイビジョン映像みたいな風景。向かいの南アルプスの向こうに富士山も見える。当初の目標通り千畳敷-八丁坂-乗越浄土-宝剣小屋-中岳頂上-テント場へ。夕方の山行、暮れるまでに幕営完了。本来日帰り4時間の登山をわざわざ夕方登るというのはテント&ご来光目的がたくさんいるということ。風は終日抜けるので星は綺麗(満月でヘッデン不要なくらい明るいのに)だけどテントのはためく音がうるさいので耳栓があるといいかも。
翌朝5時おき、テント場から雲海から顔出すアルプスも日の出も見える。手ぶらで木曽駒ケ岳山頂へ。2,956 m百名山。頂上は広くてお社もある。御嶽山北アルプス、富士山、南アルプスなど全周見えた、2週間前とは大違い。
7時前にテントに戻り朝食、ゆっくり片付けて宝剣岳へ。宝剣小屋サイドからは鎖場もそんなに多くない。全体に"ガバに手に足"。頂上混雑なので3m手前でのんびり写真撮って三の沢分岐側へ下山、こっちのほうが鎖場多く、切れ落ちた足場を見ながらトラバースが数カ所、濡れてたら嫌な感じの鎖場だと思う。風も強いのがときどき吹くので荷物が大きい時は振られないように注意。
三の沢分岐手前で会った地元のおじさんによると、今日は宝剣岳めちゃ混み、昨日上がれなかった人が夜から車中泊で待ってて朝8時にロープウェイの整理券が出てしまったとか。 千畳敷に着いたら10:30、名残惜しいが降りの混雑を避けてロープウェイ下山(おそらく12時まで居たら整理券待ちとなったみたい)ロープウェイを使わず脚で降りると3時間だそうだが、途中の停留所から乗せてくれるのかあのバス。
麓で蕎麦と五平餅を食べてお昼すぎからゆっくり帰途へ。


Monday, August 27, 2018

久しぶり夏小川山からの昇仙峡8/26/2018

台風の余韻の天気急変、染み出し、久しぶりで当初積極的でなかったが、結局それなりにちゃんと登った。下界よりは涼しいけど日なた暑いし風強いし。
4峰を探してたどり着く。自然に還り気味だが綺麗な岸壁。tokio85、ノイズイノ。マルチ、クラック、ワイド、スラブ、フェイスなど盛りだくさん。

翌日いろいろ痛いし、暑いし、行ったことない昇仙峡に行ってみる。ロープウェイで弥三郎岳頂上へ。全方位見晴らし良くて富士山、金峰山、小川山、瑞牆その他もろもろ立体的に見えた。荒川ダム横から大滝、車で移動して石門と仙娥滝も見に行く。駐車場から1kmより遠いよね。昭和40年代には一大観光地だったのか、閉じてる昭和の売店がぼつぼつ。水晶の産地だからお土産石の店がぽつぽつ。観光の人はそこそこ多いんだが。
滝は涼しいし水量多くて滝つぼ深そう。でかい岩ごろごろ。弥三郎岳頂上はハーフドーム風?行ったことないけど。

 美しい場所だが、クラックをコンクリートで埋めたり、1円玉が大量に細い隙間に詰めてあるし。池にお賽銭投げるのと同じかね、岩痛むんじゃないのか。登山の山でなく観光地なのね。

初めて小川山瑞牆行って"なんじゃここ日本じゃないみたいな山!登れってかこれ!"とびっくりしたときのほうが感情の揺れが大きかったので、クライマーは贅沢してるよな、と思いました。






Wednesday, August 15, 2018

行ったところ年表

4年空いてしまいましたが、旅行、登山いつ行ったか忘れないように書いておきます。
以後は都度感想付きで書いていくつもり。
2018
1月:ニュージーランドドライブ旅行 
3月:那須鹿の湯/道志の森ゴッキャン
4月:足利フラワーパーク/山梨フルーツ公園/ ハンガリー
5月:妙義山縦走/旭川木工キャンプ最終
6月:秩父両神山
7月:天草阿蘇、烏帽子岳/フジロック
2017
3月:道志の森ゴッキャン
4月:マカオ
5月:会津若松鶴が城とさざえ堂。このとき草津白根山?四阿山?
6月:安達太良山と吾妻小富士、蓼科山と松本城/スコーミッシュクライミング
7月:日光滝巡り、吹割の滝/フジロック/富士北麓24時ラン
8月:仙台、大月猿橋
9月:那須茶臼岳と塩原温泉 、町田リス園
10月:長野スイーツ探訪、本白根山、おうせんの滝、上林温泉
12月:奈良
2016
8月:えみりんとCortinaでVieFerrata
7月:飛騨高山でまめ夫妻と高山祭
2015
5月:えみりんと台湾 

9月:アルバラシンボルダリングツアー
12月:楠田さんと台湾 、ウェンディ台南
2014
1月:キャッスルヒルボルダリングツアー
8月:劔岳
2013
4月:クラビ弾丸クライミングツアー
8月:Cortina
2011
2月:コタオボルダリングツアー
4月:Cortina
2010
4月:トルコ 
穂高?
2009
4月:ポルトガル
7月:槍ヶ岳
2007 スイス
2005ヨークシャーボルダリング
2000/2004 ネパール
2004 鳳凰三山
2003ノルウエイー、カンボジア
2002チェンマイ、イギリス
2001ストロンボリ 
2000トスカーナ、ローマ

この前後のイタリア、タイ旅行
蝶/燕岳/五竜/鹿島槍など山行
は追々思い出していこう。

 

 

やらねば

ですな