Monday, August 31, 2020

西岳ー編笠山20200829

気温は北杜市でも31度くらいか。

富士見高原から西岳-青年小屋-編笠山日帰り。
青年小屋1泊なら初級者、日帰りは中級者だそうだ。
7時前から登り始め。
西岳はお初、西面の登山道に早朝は東から射し込む光がドラマチック、カンカン照りを歩かずに済む。だらだらとした単調な坂。急登では無い。途中でイタチ?の親子が猛スピードで横切る。
青年小屋への道も苔が綺麗な森。頂上では晴れてゴージャスな雲の間に南アルプスがちら見え、トンボ大発生。蝶とかカミキリムシ、どこから標高2300mに来るのか?
石小屋あたりに素敵なボルダー群発見、というかあれは登ってる人いるのでは?

人混みを避けて水補給をサボったら下山までに水が足りずに筋肉痛酷くなり、行きに通った不動清水に立ち寄ってマジ生き返った、危なかった。夏山はちゃんと水たくさん持参せねば、二人で水筒1本だけは無謀すぎる。気が緩んでいた。















三密を避けて三つ岳20200809

 北八ヶ岳ロープウェイで坪庭ー縞枯山荘ー三つ岳ー北横岳。

霧で見通し無く寒かったし、楽しい123峰頂上あたりは強風で大急ぎで通過。
まあでも山なだけで楽しい。
帰りの蕎麦屋はソーシャルディスタンス対応で学校のように一方向きのレイアウトだった。

(bloggerのバージョンアップ?写真がでかくなってる)




Monday, July 27, 2020

白駒池からにゅう往復20200620

4月の1週までほぼ毎週清里や蓼科でショートスキーをしてクルクル回っていたのですが、
3月あたりからコロナ騒ぎがじわじわと染みてきました。
4月5月はほぼ自宅で自粛、月一回で山梨に来てもドアtoドアで食料も東京から持ち込みで行って、そのまま近所散歩以外は籠ってました。
6月に緊急事態宣言解除して、たまたま合流のお誘いがあったので、リカさんと白駒池で待ち合わせ。無事逢えてよかった。
白駒池は北八ヶ岳の代表的な景色の場所、もののけの森とか。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2415464.html
ほんと苔が綺麗で、自分のスマホでは全然撮れなかった(逆光のような白飛びのような、苔の緑が綺麗に写らない)けど。湖1周40分と言いつつ、ついでににゅうまで歩いてみた。全然きびしくはない、湿原で泥っぽいくらいか。
1時間半ほどでにゅう到着。ここが一番3密だった。雲の切れ間の好天で人が多かった。
茶臼山縞枯山が見えました。ほんとは中山や天狗岳に行ってもよかったが、トレランで美濃戸ー赤岳-麦草峠経由でやってくるイママさんと待ち合わせあるし、にゅうから戻りました。
ほんときれいな所だった、白駒池だけを軽装で散歩してる人も多いし、おしゃれタコライスなんか食べた。

これを書いてるのは7月下旬ですが、また感染者増えてるけど山はぼちぼち行っていいのかな、仙丈ケ岳行きたいな。

  


Wednesday, March 18, 2020

2019/11番外 伊豆大室山

寒くて城ケ崎に行って登ってたら日向ぽかぽかで混んできて急遽午後から大室山へ。
街中に急に丸い山があって、麓はサボテン公園やお土産屋さんやら。
二人掛けリフトで頂上へ。
ピークファインダーによると三つ峠、その向こうに金峰山まで見えた。
麓を見ると普通の暮らしが見下ろせる、みたいな不思議な光景。




2020/1/2 天狗岳周辺


2020初雪山。
渋の湯から高見石、中山、黒百合ヒュッテからトータル6時間で下山。
渋の湯の駐車場は宿のおばさんがしきっていてちゃんと従おう。
実は渋の湯から右ルートなら黒百合平まで直接行けたのだが、
見落として高見石ルートへ大回り。
中山展望台の景色は高見石経由でないと見れない、すごく良かった、
強風で寒かったがどーんと開けていて樹氷がかっこいい。
にゅうの横を通る、にゅうって変な名前だが脇道のちょっと小高いとこなのね。
天狗岳登ると日帰りビミョーかなと判断、黒百合ヒュッテへ。
おおかわいらしい小屋じゃ、カレーにハンバーグ載せた。
かわいい山小屋グッズが初お買い物。
今思えば寒かったー、この冬は寒いなと思っていたがそんなことなかった。














2019/10三ツ岳

これも半年ぶりの更新

冬行った北横岳の隣、あさイチロープウェイで雨池峠経由三ツ岳へ。
冬何回も来た坪庭、紅葉もさわやか。
ロックガーデンのような美しい岩稜歩き、アルプスばっちり。NZトレッキングぽかった。
1,2,3峰ゆっくり堪能。お気軽なのに高度感ありのお得登山!
北横岳は冬でも大人気混雑なのに、雨池峠からの道は人少ない!
ただし山バッジは売ってない、なんで?良い山だと思うが。















午前中で下山、久しぶりのポールズキッチンでブァーグァー。
このあと小淵沢アウトレットデビューまであそびきった。



2019/9/甲斐駒ヶ岳発登頂

記録が半年遅れてしまった。

金曜休んで甲斐駒ヶ岳往復。
麓から見ると片方切れ落ちたピラミッド型のかっこいい山容で登りたかった。
北沢峠からのバス、夏休みでない&平日で出発前に予定より2時間のロス。こもれび山荘に電話したらバス出発と同じ16時半で戻ってこいと電話で言われる。まあでもピストンももったいないので一泊予約して出発。

序盤は苔深い緑の道。てっきり岩稜厳しい山かと勝手に思っていたら、こぶし大の石のガレ場、あられ大のザレ場で難儀した。最後の分岐で岩っぽいコース行きたかったが、頂上直下岩にザレ石が載ってるように見えて、普通の巻き道で頂上へ。摩利支天の脇を通る、時間制限なかったら摩利支天も行ったのに。
最後のザレザレがつらくてここでもう頂上に来たことにしようかと頭をよぎったが、まあ10分脚を前に運べばなんとかなると思って登頂、なんとも爽快感のない、でも快晴で北アルプス中央アルプスと御嶽山、 頂上から八ヶ岳と韮崎泥流見えたのに撮ってなかった。

北沢峠のこもれび山荘で地元高遠シトラスエールとフルコースディナー、ベッドは隣とカーテンで仕切れるし、バーがあるし、快適贅沢小屋でした。一泊の価値あり。

翌週台風で北沢峠への道が崩れたとのことでこもれび山荘の2019営業は終了。ポスター貼ってあったケルトミュージックの夕べも取りやめになったみたい。





2020年は仙丈ケ岳周遊したいなー。