Tuesday, September 25, 2018

千畳敷カール-宝剣岳-木曽駒ケ岳 9/22-23/2018

関西からバスで1泊でくる人やツアーなど人気の千畳敷カール。 "てんきとくらす"と"駒ケ岳ロープウェイ"と睨み合い。ロープウェイで2612mまで一気に上げる、そのバスとロープウェイが風や累積雨量で止まったり、11時や15時から動いたり。
https://tenkura.n-kishou.co.jp/tk/kanko/kad.html?code=20150020&type=15&ba=kk
https://www.chuo-alps.com/
 9/8-9で下見に行って雨登山、宝剣小屋素泊まり、泊まりはうちを入れて3名。大昔に1200人収容の白馬小屋に台風のときに登って3名で泊まったのを思い出す。部屋はゆったり、石油ストーブが暖かく、jojoや岳を読み、BSプレミアムを観る、なかなか贅沢でよろしい。翌朝も霧で真っ白、突風で早々に下山(ロープウェイが止まることもあるので)して麓の公園散歩して明治亭でソースカツ丼食べて帰った。でもこんな日でも30名くらいロープウェイで上がってくる。登山しないで千畳敷散歩の人もいるそうだが、あの悪天候でその装備ではロープウェイ駅から1歩も出られないだろうな人もちらほら。
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 9/22は累積雨量が基準越えで県の判断に6時間かかるとのことで始発から動かず。
朝7:30、菅の台の駐車場にも入れない。
仕方ないのでGoogleで滝を検索して伊那の方の桑原の滝へ。途中の道も里山らしい綺麗な田舎。1の滝への橋が壊れていて水量も多く渡らず。2の滝は曲がり角の出会い頭みたいに近くて水しぶきがたくさん。3の滝の手前にもそこそこ大きい滝なのか、3の滝が見えたのか。3の滝は車道から見下ろす。電波入らずなのでおそらく有名にならないワイルドな滝。

戻ってきて道の駅で鹿ソーツカツ丼/私は野菜天丼700円。 鹿カツはビーフジャーキのように濃い、野菜天丼の種類は多い。食べてから13:30のサイト更新(運転開始の兆しは更新間隔が短くなる)を見ると運転開始の兆し。駐車場に行くと危うく満車、恐るべし、200名待ち。そのまま1時間待ってチケット購入、15:30臨時バスとロープウェイのピストン運転で無事千畳敷へ。




紅葉シーズン真っ只中人気スポットに来たのは初めてじゃないのか、8Kハイビジョン映像みたいな風景。向かいの南アルプスの向こうに富士山も見える。当初の目標通り千畳敷-八丁坂-乗越浄土-宝剣小屋-中岳頂上-テント場へ。夕方の山行、暮れるまでに幕営完了。本来日帰り4時間の登山をわざわざ夕方登るというのはテント&ご来光目的がたくさんいるということ。風は終日抜けるので星は綺麗(満月でヘッデン不要なくらい明るいのに)だけどテントのはためく音がうるさいので耳栓があるといいかも。
翌朝5時おき、テント場から雲海から顔出すアルプスも日の出も見える。手ぶらで木曽駒ケ岳山頂へ。2,956 m百名山。頂上は広くてお社もある。御嶽山北アルプス、富士山、南アルプスなど全周見えた、2週間前とは大違い。
7時前にテントに戻り朝食、ゆっくり片付けて宝剣岳へ。宝剣小屋サイドからは鎖場もそんなに多くない。全体に"ガバに手に足"。頂上混雑なので3m手前でのんびり写真撮って三の沢分岐側へ下山、こっちのほうが鎖場多く、切れ落ちた足場を見ながらトラバースが数カ所、濡れてたら嫌な感じの鎖場だと思う。風も強いのがときどき吹くので荷物が大きい時は振られないように注意。
三の沢分岐手前で会った地元のおじさんによると、今日は宝剣岳めちゃ混み、昨日上がれなかった人が夜から車中泊で待ってて朝8時にロープウェイの整理券が出てしまったとか。 千畳敷に着いたら10:30、名残惜しいが降りの混雑を避けてロープウェイ下山(おそらく12時まで居たら整理券待ちとなったみたい)ロープウェイを使わず脚で降りると3時間だそうだが、途中の停留所から乗せてくれるのかあのバス。
麓で蕎麦と五平餅を食べてお昼すぎからゆっくり帰途へ。


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